サンプ水槽
サンプ水槽は90cm水槽用としては小さめですが、ADAのキューブガーデン45×27×30(ガラス水槽)をベースにします。これは、水槽台にクーラーが入るため、その分小さくせざるを得ないためです。
ウールボックス(写真左)、沈殿槽とポンプ室を分ける仕切板、プロテインスキマーの台(写真右)は、アクリル板を使って工作しました。

水槽に設置してみたところです。仕切板が水流で移動してしまわないように、ガラス水槽にはシリコンボンドが盛ってあります(仕切板とは接着していません)。

プロテインスキマーは、アクアファクトリーショウエイのSPS-50です。ベケット式では非常にコンパクトのため選びました。
水槽から落ちてきた水は、左のウールボックスに入って、ガラス水槽左面をつたって沈殿槽に入り、そこからポンプでプロテインスキマーに送られます。プロテインスキマーから出てきた水は、スキマーの下に置く汲上げ用のポンプで水槽に戻る予定です。
なお、汲上げ用のポンプよりもスキマー用のポンプの方が大容量なので、スキマー出口側のポンプ室の方が水位が高くなり、その分の水が、プロテインスキマーの後ろから沈殿槽に戻って行きます。

という訳で、このところ毎日のように東急ハンズに通っています。
この形に決めるまで2度作り直していて、まあそれが楽しいのですが、でも幾らかかったのか既に覚えていません。
次はポンプの音がどの位抑えられるかの実験です。何しろポンプ(上の写真にチラッと写っています)は毎時3400リットルの能力を持っているやつですので、ある程度の振動音は覚悟しておかないと。
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