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2009年9月23日 (水)

海水水槽近況(1)

気がついたら夏が終わってしまいました。今年の夏は天候不順で結局どこの山にも行くことなく、家で水槽の世話をする毎日でした。体が鈍ってしまってこの秋もパノラマ撮影は怪しそうです。このままブログを更新せずに年を越してしまいそうなので、海水水槽の写真をUpしておきます。せめて月1回くらいは更新しないと。

さて、本日撮影した水槽です。
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横から見るとこんな感じ。
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まず、ライブロックの量を2倍近く増やしました。緑色のミドリイシが底砂上に直置きだったのを、岩の上に置くようにしました。その他のミドリイシの位置も上の方に移動しています。こうすることで光量を稼げるのではないかと。
あと、メインのメタハラを14000K(白色)からコーラルグローの150W(ブルー)に変更して、横からあてる光をスーパークールのアクアブルー(ブルー)からマリンブルー(白色+ブルー)に変更しました。ポンプはウェーブメーカー4の制御をやめて、100Vでコラリア1を一つだけそのまま回しています。ウェーブメーカー4は発熱が激しく、水槽台に入れると内部が35度以上になってしまいます。かといってファンの音も半端ではないので、外に出す訳にもいかず。よって撤去です。(でも、勿体ないので機会があれば使おうとは思っています。)

でも、ウェーブメーカー4撤去の最大の理由は、水槽のオーバーフロー化です。つまり水槽台の中のスペースが足りなくなったということです。
水槽の右側に引っかかっているのがReef Octopus(LSS研究所)のオーバーフローボックスで、これを使うと普通の水槽でオーバーフローが可能になります。
サイフォン式で、サイズは結構でかいです。生まれて初めて塩ビパイプの接着などもやりました。
SNMからもオーバーフローボックスが出ているのですが、色が黒くて存在感絶大なのと、出水パイプが一体になっていてリリィパイプが使えなくなるので、透明のReef Octopusの方にしました。

出水はこれまでどおりリリィパイプを使っています。
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ところが!
使い始めて1ヶ月、Reef Octopusもコケが生えてくると存在感絶大になりました。
しかも、透明のアクリルの箱は開けることができないので、掃除もできません。迂闊にも気づかなかった私がバカでした...
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今後マメデザインからマメオーバーフローという商品が発売されるということなので、それに期待することにします。

サンプの中はこのような感じです。ADAのキューブガーデン ミニMは奥行きが22cmで、ちょうど水槽台の中に置けるのでサンプとして使うことにしました。
蓋は、水槽の水が落ちるあたりと、プロテインスキマーの出水口あたりに、アクリルの板を置いています。
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プロテインスキマーは水量に見合ったサイズのものをということで、マメスキマーから、Reef OctopusのIS-250に変えました。

付属のポンプはRio+ 1700だったのですが、振動音が少々気になるのでエーハイムのコンパクトポンプ2000に変更しました。また、塩ビパイプで直接スキマー本体と接続していると、音が増幅され、さらに水槽台のふたを閉めるともっと響くようになるので、塩ビパイプの配管をやめてホースで繋ぐようにしました。これで振動音はかなり軽減されました。
あと、揚水用ポンプは、コンパクトポンプ2000を出力ツマミを半分以下に落として使っています。振動音は水槽台のふたを閉めた状態では、マキシジェットのMJ-1000の方が気にならないのですが、マキシジェットは揚程力が弱いので流量が3分の1程度になってしまいます。また、コンパクトポンプ1000はパワーは丁度良いのですが、2000より小さいにも関わらず振動音は2000よりも気になりました。

それにしても、サンプ内の水のチョボチョボいう音に加え、プロテインスキマーの空気を吸い込む音や中で混ざる音は結構気になります。以前の私なら音に耐えきれずにやめてしまったでしょうが、今の私は許容範囲だと感じるようになってしまいました。慣れなのか、ある程度の音がしても「無音」だと言ってしまう所謂アクアリストに近づいてしまったのかも知れません。

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