60cm海水水槽の立ち上げ
魚を引っ越しさせたあとの60cm水槽は、ぶつけないよう気をつけながらお風呂場に持って行って、ガラスの角が欠けないよう浴槽の蓋を下に敷いて洗いました。本当は水槽は移動させるべきでないらしいですが、面倒なので。
また、今回はなるべく早く立ち上げたいので、市販のバクテリアを試してみることにしました。
スーパーバイコムのスターターキットは60cm水槽なので110mlを購入、濾材のバフィーは1個(30cm)で十分のようでしたが2個購入しました。
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外部式フィルターは、これまでエーハイムクラッシックフィルター2213を2台使っていましたが、リリィパイプやホースの掃除の手間が2倍かかる訳で、今度は海水ですしなるべく手間をかけたくないと思っていた所、プロフェッショナル3の小型版が発売されていたので、購入してしまいました。型番は2073。1.5ℓの濾材コンテナが3個ついています。(他に、コンテナ2個の2071、コンテナ4個の2075もあります。)
「静かな運転音」というキャッチフレーズには期待していませんが、2217よりは小さい音なのかなと。であれば、60cm水槽は扉付きで設置場所はダイニングの端の方にありソファから3m程離れていますので、気にならない程度では?と見込んでいます。また、いずれにせよ以前購入したマメスキマーを復活させる予定でもあり、ある程度の音は我慢しようと決めています。
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これまでプロフェッショナル3は、2080をはじめ、2078や2076といった大型モデルしかなく、60cm用の水槽台に収納できないサイズでした。今回発売されている2071、2073、2075は、タテヨコが24cmなので、ちょうどぎりぎり収納することができます。(写真右が2073、左の黒いものはカミハタの殺菌灯、その横の緑のものは使わなくなったミドポンです。)

底砂には、カリブシーのアラガライブフィジーピンクとフロリダクラッシュコーラルを入れました。
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アラガライブフィジーピンク(細)とフロリダクラッシュコーラル(粗)を混ぜようかとか、細かいのを下にしようかとか、いろいろ悩んだのですが、そのうちミズタマハゼなんかも仲間に迎えたいなぁなどと考え、結局細かいのを上に敷きました。

水を張ってフィルターを稼働させようと思ったのですが、濾材のバフィーの取扱説明書をみると、初めにバクテリアを入れたバケツの中で丸一日エアレーションしながら濾材を浸けておくよう書いてありました。
という訳で、取扱説明書に従い、まずは濾材をバクテリアに浸すことにしました。ついでにサブストラットプロも一緒に入れました。

今日はここまでです。
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