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2008年12月18日 (木)

雁ヶ腹摺山・姥子山

12月は2週続けて山に行きました。今回は12月7日の雁ヶ腹摺山と姥子山についてです。
今年、雁ヶ腹摺山は3回目になります。前回、前々回はいずれも予報が外れ殆ど撮影せずに帰りましたが、今回は雲一つない快晴に恵まれました。真木小金沢林道は12日から冬期通行止めとなるため、この日は(手軽に登れる)ラストチャンスでした。
大峠に到着したのは6時半頃です。既に富士山の撮影目的と思われる人たちの車が何台も止まっています。駐車場からは朝日に照らされる富士山が見えます。
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登山道は所々凍結していて、まだアイゼンが必須という訳ではありませんが、気をつけながら歩きます。道の脇は霜柱だらけです。
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尾根に出ると一面日が差して明るくなります。山頂まで、もう半分です。
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途中の展望地からの眺め。山頂からの眺めよりも雄大です。
たいていベストポジションには、既にカメラの三脚が並んでいます。
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富士山のアップ。旧五百円札の構図に近い富士山です。
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右手には南アルプスの山々が連なります。
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城壁跡のような石組。これが見えてくると、山頂まであと僅かです。
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山頂に到着しました。南面は開けていますが、他は樹木で眺めはありません。
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雁ヶ腹摺山からのパノラマは、以下の画像をクリックしてご覧ください。

時間があるので、ここから姥子山を往復します。
山頂から少し下ったところに姥子山への分岐があります。左が姥子山、右が大峠。
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分岐からしばらく進むと、いきなり下り始めます。道標がなく、ひたすら下り続けるので不安になってきますが、所々に赤テープがあるので道が正しいことを確認できます。
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巨岩がごろごろとしたところで下りが一段落します。でもそのすぐ後、また下り始めます。
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しばらく下ると、金山峠と姥子山との分岐にさしかかります。ここは左の姥子山方面に進みます。
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で、また下るのですが、ようやく林道が見えてきて長かった下りもようやく終了です。
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林道を越えると、今度は姥子山の登りが始まります。といっても10分位で西峰に到着し、さらに進むと展望の良い東峰に到着します。
東峰からは雁ヶ腹摺山がよく見えます。あそこからひたすら下ってきた訳です。
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富士山の眺めも素晴らしいです。
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姥子山からのパノラマは、以下の画像をクリックしてご覧ください。

こちらは西峰。樹林に囲まれています。
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姥子山から金山方面に下山することができますが、マイカーなので来た道を戻ります。途中の林道(車両通行止め)は大きく迂回しており大峠までかなりの距離があります。このため、最短コースは雁ヶ腹摺山山頂経由となります。
で、あれだけ下ったのですから帰りは当然登りの連続です。
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1時間ほどで雁ヶ腹摺山の合流地点に戻りました。
写真は大峠方面への道から山頂を振り返ったところです。
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姥子山の往復に比べると、大峠までの下りは道も良く、あっという間でした。
休日ということで駐車場の車の数は多かったです。
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大月へ向かう道の途中から。
富士山がとても大きく見えるので、思わず車を止めて撮影してしまいました。
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■山行データ
[2008/12/07] 大峠6:40 → 雁ヶ腹摺山7:30〜7:55 → 姥子山8:50〜9:10 → 雁ヶ腹摺山10:10〜10:30 → 大峠11:00

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