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2008年11月17日 (月)

共肉がやせたバブルコーラル

バブルコーラル(ミズタマサンゴ)の共肉が痩せてきて、骨格が見えるようになりました。このままではいけません。
海水水槽を始めた頃、本やインターネットで「骨格にしっかりと共肉がかぶって・・・」とか「共肉がはがれてくると・・・」とか書いてあったものの、どういう状態がそれに相当するのか分かりませんでしたが、実際にそうなってみて初めて良く分かりました。
最初の写真は膨らんでいる時のものです。共肉が痩せたり剥がれたりしたかどうか分かりにくいですが、半年前と比べるとボリュームがなくなっています。
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次が、しぼんだときのもの。矢印の部分だけが黒っぽくなっていて、他は白いもので覆われています。この白いのが共肉で、矢印の部分が、共肉が剥がれて骨格が見える状態ですね、きっと。
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思い当たる原因としては、照明をメタハラに変えたこと。直撃は避けたつもりだったのですが、中央付近なので明るすぎたのかも知れません。
そこで、写真のように、青色照明のみの水槽の右後ろに移動してみました。「共肉がはがれてくると回復は難しい」という本もあれば、「共肉が溶け泡が3つぐらいに減ったとしても完全復活するぐらい丈夫」というブログもあり、とりあえず後者を信じたいと思います。
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