EHEIM フレキシブル排水口
先日、EHEIMのフレキシブル排水口というものを使い始めました。
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海水水槽立ち上げ当初は、エアレーションは以前の記事でも書いたようにディフューザーで行っていました。でも、オーバーフロー式水槽(ノイズ・予算)やプロテインスキマー(ノイズ)とは別の欠点がディフューザーにもありました。塩ダレです。
ディフューザーも要はエアレーションと同じなので、気泡が飛び散って水槽のフタに付き、それが蒸発して塩が残ります。で、しばらく掃除をサボるとなかなか取れなくなるのです。
もう一つ、ADAのガラス製品はブラシで擦ったり塩素系漂白剤を使ったりして透明の奇麗な状態に戻せますが、プラスチックではそれができません。茶色や緑のコケが付着してしまって取るに取れなくなり、水槽全体としての美観が損なわれます。(←実はこれがディフューザーをやめた最大の理由です。)
そこで、このフレキシブル排水口。排水口を上に向けることで、ディフューザーよりもエアレーション効果はかなり劣りますが、ショップの店頭に置いてある外掛け式濾過の小型海水水槽と同じように、水面を揺らすことができます。気泡は殆ど飛び散らないので、フタの掃除の頻度を減らすことができます。

油膜のようなものが出がちになりますが、生体の様子は以前と全く変わりませんので、当面この方法で行こうと思っています。
[追記]ところで、上の写真は取り付け方が逆でした。灰色の方をリリィパイプミニの出水口に直接接続可能でした。私は何を考えたのか、わざわざ緑の方を短く切ったホースを使ってジョイントしていました。
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コメント
ADAとEHEIMの夢の共演ですね(笑
どこかのサイトでディフューザーをホースの間に取り付けていたのを見た覚えがあるんですが、間違っているかもしれません。
できることなら水槽の中から極力器具を排除したいですね、外部ヒーター発売されないかなぁ。。
投稿: airbug | 2008年11月 6日 (木) 21時54分
> airbugさん
いつもありがとうございます。
ディフューザーを排水パイプの途中につけているのは、もしかしてGRASSY AQUAさんではないですか?技術集の小型水槽マスターの項に記述があります。これでCO2の強制添加をしていますね。ここでも私が以前使っていた9/12mmタイプのディフューザーを使っていますが、残念ながら廃盤になってしまいました。小さくて良かったんですが...
投稿: Nagata | 2008年11月13日 (木) 23時15分