海水水槽の新しい仲間
昨日コメントを頂いたairbugさんのweblogを見習って、なるべくこまめに投稿しないと!ということで、まずは海水魚の話から。次回は、水草水槽の話を予定しています。
実は、この1〜2ヶ月の間に海水水槽には新しい仲間が増えています。
まずは、ハナゴンベ。漢字で書くと花権兵衛。ちょっと違和感があります。ゴンベという名前がついていてもゴンベではなくハナダイの仲間だそうです。実は9月8日の記事の写真に写っていますが、今回はアップの写真を撮ってみました。顔の隈取りのような模様が特徴的です。

性格は非常におとなしくて、ライブロックの隙間に入って出て来ないほど。自分の目の前に落ちてきた餌を良く確認してからパクッと食べるような感じで、殆ど他のタンクメイトに持って行かれてしまいます。
・・・というのは、最初の1ヶ月だけでした。今ではクマノミを威嚇するし、餌も水面まで突進してカエルウオと争って食べるようになりました。
最後は、ニチリンダテハゼとコトブキテッポウエビ(ランドールピストルシュリンプ)です。横浜の港南台のお店(車で1時間位かかった)に行ったときに、水槽の中で共生していたペアを連れて帰ってきました。ニチリンダテハゼはコトブキテッポウエビより一回り大きいニシキテッポウエビと共生することが多い、と本に書いてありますが、このニチリンダテハゼは3〜4cmと小型なので、コトブキテッポウエビがちょうど良いのでしょう。
ところで、彼ら(彼女ら?)のために、底砂をモディファイしました。
有楽町のお店の店員さん曰く、テッポウエビが穴を作りやすくするには、様々なサイズの砂があった方が良いとのこと。それと、あまり細かくない方が良いとも(そういう店員さんの自宅の水槽ではパウダーでテッポウエビを飼っているそうですが)。
そこで私は、フレッシュ活性サンゴのMサイズを2Kg、SサイズとSSサイズを1Kgずつ混ぜました。
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底砂を変えるということは、生体や珊瑚、ライブロックを一度全て取り出すということです。この作業に半日費やしました。でも、30cmキューブ水槽で良かったです。大型水槽だと、こんなことは不可能ですから。。。
で、観察しやすい前面に穴を掘ってもらえるように何度か試行錯誤の末、ようやく見やすい位置に入り口を作ってくれました。

このハゼの顔に癒されます。
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コメント
なんかアクア記事を強要してしまったようですみません^^;
海水は色彩豊かで愛くるしい生き物が多くて羨ましいですね、でも環境を維持するのが難しいと聞くし淡水と比べて値段が一桁違ってきますよねぇ・・そんなわけでなかなか手を出せずにいますが、いつかはクマノミとイソギンチャクの小さな水槽を持ちたいなぁ
投稿: airbug | 2008年10月20日 (月) 20時16分
> airbugさん
コメントどうもありがとうございます。
はい、確かに値段は一桁違ってきます。お魚の値段は安くても1,000円/匹くらいしますし、珊瑚に至っては奇麗なものは5,000円/個や10,000円/個が普通です。(ノ_-。)
実はイソギンチャクは難しいようなのですが(うちのイソギンチャクもいつの間にか消滅してしまいました...)、熱帯魚で経験を積んだ人なら、クマノミ+珊瑚少々であれば同様の濾過システムで維持できると思いますよ。
投稿: Nagata | 2008年10月20日 (月) 23時30分