60cmハイタイプ水槽
60cm標準水槽のレイアウトがそろそろ1年になるので、9月13日にリセットをしました。
で今回、水槽を60cm×30cm×36cmの標準水槽から、60cm×30cm×45cmのちょっと背の高いハイタイプと呼ばれる水槽に変えてみました。
底床のベースには、ADAのパワーサンド2ℓに加えて、パミスを4ℓ分を入れました。パミスは園芸用の軽石です。中性で水質の変化はありません。一応、良く洗って使用します。なお、ハイタイプの水槽は水深が45cmあるので、Mサイズ(中粒)を使用します。
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低床ベースの上からは、ADAのマニュアル通りにバクター100、クリアスーパー、トルマリンBC、ペナックW、そして、ペナックPをふりかけます。効能について疑問視する声も多いようですが、まあ私の場合は、おまじない程度に考えています。
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メインの底床には、アクアソイルアマゾニア2を使ってみました。普通のアマゾニアとの違いは、
アマゾニアは、水草の生長を促進する天然の有機成分を豊富に含む黒土を100%原料としているため、ほとんどの水草が健康に育つということが大きな特徴です。その反面、元水がアルカリ性の水質では、水槽セット初期に有機成分(フミン酸など)が水中に溶け出し、水の着色や濁りが発生する例が稀に報告されています。「アクアソイル-アマゾニアII」は、黒土の比率を変更し、着色や濁りが発生しにくいよう改良した製品です。とのことです。
確かに、真っ二つに割れた粒を見ると、普通のアマゾニアは断面が真っ黒ですが、アマゾニア2は断面がオレンジ色で赤土のような感じです。
底床の断面です。前面に薄く、背面に厚く敷きます。(他のサイトのように制作途中の写真を撮ろうと思ったのですが、思いのほか作業に時間がかかって、余裕がありませんでした。)

完成したレイアウト。2〜3ヶ月位すると前景や背景の水草が生茂るようになります。水槽セットから丸2日もかかりました。。。

上から背景の有茎草を見た所。手前から、ロタラ・ナンセアン、ロタラ・インジカ、ラージパールグラス、ロタラ・マクランドラ・グリーン、ニードルリーフ・ルトビジア、グリーン・ロタラです。ラージパールグラス以外は、以前のレイアウトからの流用です。また、中景のクリプトコリネ、ボルビディス、ミクロソリウム、アヌビアス、そして前景のグロッソスティグマとリシアも、流用です。
ついでに、水槽の水と濾過槽の濾材も流用です。。。

今回気づいたこと(=反省点)は、アクアソイルの粒は湿ると意外にもろいということ。
アクアソイルが乾いている時なら良いのですが、ソイルを湿らせた状態で石や流木は動かしてはいけません。今回、流木を動かした部分のソイルが砕けてオレンジ色になってしまいました。あるいは、十分に水を張った状態で静かに動かす位なら大丈夫のようです。
最初に流木の位置を決めたとしても、実際に水を張ってみると流木のすわりが悪かったり、浮力でずれたりして、つい試行錯誤してみたくなってしまいます。でも、気をつけないとソイルが粉々に...ということになってしまうのでした。
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