おりがみ
QTVR DIary -OFFLINE- の懇親会で出たおりがみの話はちょっと嬉しかったです。にのみやさんは元々は和紙の研究をやっている方ですが、小さい頃におりがみに夢中になったことがきっかけでもあるようです。
しかも読んでいた本がカラーブックスの「おりがみ」だということで、実は私も小さい頃にこの本で折っていましたので、とても懐かしかったです。

写真の本は30年位前からあるので結構ボロボロですが、今もパラパラ見てて飽きないです。懇親会では、にのみやさんがこの本の表紙にもなっている般若面をものの数分で(勿論本を見ずに)折り上げました!
あと、前川淳さんの「悪魔」の話にもなりました。うちにもこの悪魔がいるのですが(私が折ったのではありません...)、こんな複雑なものをどうやって考えるのでしょうね。前川さんの頭の中がどうなっているのか、本当に見てみたいです。

しかし、紙を一切切らずに、これだけのものを作る(設計する)というのは凄いです。本当に。
指だってちゃんと5本ありますから!
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コメント
季刊「をる」を定期購読していた、にのみやでございます(笑
実は、ボクが以前持っていたカラーブックスの「おりがみ」は、大学のとっても大切な後輩の英国留学中に貸したまま...。5歳ごろからの落書きが入ってて、かなり思い入れあるんですが、戻ってこないよなぁ、もう(泣
この般若のお面、和紙で裏打ちして作ると、かなり表情が作れておもしろいですよ。大人になって作るとまた違うんです、これが。再チャレンジしてみてください。
投稿: にのみや@QTVR Diary | 2008年6月25日 (水) 10時19分
> にのみやさん
こんばんは。般若の面作ってみました(でも普通のおりがみ使ってです)。
昔から感じていましたが、この方の作品は両面を使うものが結構あって、確かに何か物足りなかったのです。
裏打ちというのをするのですね。[おりがみ]+[裏打ち]でGoogleってみると、いろいろ出てきました。今度試してみようと思います。
投稿: Nagata | 2008年6月29日 (日) 21時34分