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2008年4月19日 (土)

器具の購入(マリンアクア)

まずは本を買って情報収集です。
アクア関連サイトで多く取り上げられていることもあって、えい出版社の「はじめて海水魚を飼う時に読む本」と「海水魚を上手く飼いたい!」そして「海水魚とサンゴを楽しむ本」の3冊を購入しました。

「はじめて〜」の方は、マリンアクアリウムの計画から器具の準備、水槽の立ち上げ、生体の導入、そして、その後のメンテナンス方法まで、写真付きで具体的に書かれています。生体導入の何週間前に何を準備しなければならないか良く分かります。
「海水魚を〜」と「海水魚とサンゴ〜」の方は、海水魚やサンゴを飼育する際に押さえるべきポイントがいろいろと書かれています。クマノミの図鑑もあって楽しめます。
インターネットサイトを見ていると、モナコ式だとかベルリン方式といった濾過システムが紹介されていて、脱窒だとか、淡水魚のそれとは随分違う?と心配になってしまったのですが、欲張らなければ淡水魚用の装置そのままで、海水魚も問題なく飼育できるようです。

一通り本を読み終え、マリンアクアに必要な器具(で今持っていないもの)を通販で購入しました。
左からハイドロメータ、サンゴ砂、人工海水、プロテインスキマーです。
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濾過は、30cmキューブ水槽で使用していたテトラの外部フィルターを流用することにします。照明やタイマーもそのまま流用します。本当は青白い色の蛍光灯を使う方が水景が奇麗に見えるようですが、温度上昇が気になりますので当面は使用しないことにします。
温度上昇と言えば、水温を23〜25度をキープするためにクーラーがあった方が良いということも書かれていますが、音と熱風が許せないという書き込みもあちこちで見ます。壁に穴を空けて給排水パイプを延長してクーラーを室外に出す人がいるくらいですから、これはパスすることにします。その代わり(電気代が心配ですが)部屋のクーラーを効かせて室温を30度以下にして、冷却ファンを使って水温を28度以下に保つようにします。

次回は、人工海水をつくって水槽を立ち上げようと思います。

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