人工海水を作る
人工海水を作るために、まず浄水器で超純水を作ります。
私は淡水魚飼育の時からマーフィードのエキスパートマリン75+RGダッシュを使用していました。
理由は家の水道水の硝酸塩濃度が10mg/リットル近いためです。生物濾過の最終生成物である硝酸塩を「水換え」して取り除くということは本やネットの至る所に書かれていますが、うちの場合は(水草水槽ということもあって)これらとは正反対で、通常は硝酸塩は未検出、そして水換えのたびに濃度が上昇するということが起こります。そんな訳で、値段は高いですが浄水器を使い始めました。硝酸や珪酸を除去するためにRGダッシュ(イオン交換フィルター)を接続しています。
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マンションの3階だと水圧も高くなく10リットルの水を溜めるのに数時間を要するので、ハイフロー加圧ポンプも使用しています。価格は浄水器本体と同じくらいしますが30分程度で10リットルの水を溜めることができます。ところで、バケツは13リットルのものを使用しています。以前10リットルのバケツを買ったところ(当然10リットルというのは満水時の話であって)実際は8リットル位しか入らず不便な思いをしました。

人工海水はレッドシー ソルトにしました。水族館など定評があると書かれていたのでクリックしてしまいました。
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人工海水を溶かしたら水槽に入れます。20リットル必要なので、これを2回戦行います。海水を入れ終わったら、外部フィルターの電源を入れます。
比重は1.021〜1.022といったところです。

水槽に投入する底砂はカリブシーのアラガライブサンドです。底砂の厚さは5cm程度以上にしたかったので、9kg入りを購入しました。
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バクテリア付きなので洗わずにそのまま投入します。
で、すっかり濁りました。

このまま数日間放置して、次はライブロックの投入です。
多分、これから徐々に亜硝酸濃度が上がってくることでしょう。
[4/26追記]本を良く読んだら「サンゴ砂を入れた後に水を注ぐ」となっていました。順番を逆にしたので濁った訳ですね...
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