ライブロック投入
通販でライブロックのセットを購入しました。二重のビニール袋の中には布巾で包まれた握り拳大のライブロックが5個入っていました。
ライブロックは、海から採取した珊瑚石のことで、赤紫の石灰藻や貝や微生物などの生き物がついています。ライブロックには無数の穴があるので、水槽に入れて水流を当ててやることで濾材としての役割を期待するわけです。淡水水槽での溶岩石のような感じでしょうか。
良いライブロックは、程よく石灰藻がついていて磯の香りがするそうですが、送られてきたものも結構赤い部分が多く、磯の良い香りがしました。(ライブロックの取扱いを始めて間もないようなので気合いが入っている?)
早速水槽に入れたくなるところですが、まずキュアリングといって、水槽内への持ち込みが好ましくないウニ・カニ・シャコや、水槽環境に適応できずに死滅する生物などを事前に取り除く作業が必要です。
でも、
当店では、大容量の濾過槽と大型プロテインスキマーを備えた大型のキュアリング用水槽にて天然海水を使用してキュアリングを行っております。と書いてあるし、未だ魚も入れていないし、ということで全部そのまま水槽に入れてしまいました!
ライブロックの状態により1週間〜1ヶ月程度キュアリングを行い状態の良くなったものから出荷しております。
ところで、水槽立ち上げから約一週間が経過し、予想通り亜硝酸の値が上がってきました。濃度が0.5mg/リットルあったので1/2(10リットル)の海水を交換しました。水換え後の濃度は、0.1mg/リットル程度です。
あと5〜6日して亜硝酸が検出されなくなったら魚を投入します。
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