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2008年3月22日 (土)

DA 35mm Macroで水槽の魚たちを撮影しました

先月注文したsmc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limitedが一昨日届きました。
早速、60cm水槽の住人たちを撮影してみました。

まずはネオンテトラです。メダカの次に飼い始めたのがネオンテトラでした。エサが多めだったのか少々太り気味です。さらに、最初の頃はまったりと群泳してくれていたのですが、最近はバラバラに泳ぎ回ることもしばしばです。
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こちらはレッドファントムテトラ(ルブラ)です。緑色の水草をバックに鮮やかで透き通った赤が良く映えます。体高も結構あるので存在感もあり、気に入っています。低層にゆったりと浮かんでいることが多く、あまり泳ぎ回りません。
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そしてロレットテトラです。体はアメ色で上半分は透き通っており、尾びれの赤がアクセントになっています。光線の当たり方によっては体が緑色に光ります。シャイな性格なのか4匹中2匹は水草の後ろにいることが多くなかなか前に出てきてくれません。他の2匹も比較的おっとりしています。
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次はポポンデッタフルカタという魚です。メダカの目を青くして、ヒレに黄色い縁取りをしたような感じです。前の3つの魚はテトラの仲間ですが、この魚はレインボーフィッシュというグループに分類されています。元々は汽水で生活していたということです。
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こちらはスカーレットジェムです。水槽内に自然に増殖する小さな貝(スネール)やら他の微小生物を食べているようで、熱帯魚用の乾燥エサを全く食べてくれませんが、元気でいてくれています。
水草の後ろや流木の下に入ることが多く、なかなか姿を見せてくれないので撮影に苦労しました。
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ちょっと地味ですが、水槽内の藻類を食べてくれるというサイアミーズフライングフォックスです。とはいえ、毎朝エサを入れると水面に上がってきて他の魚と一緒にエサを食べようとしています。
現在4〜5cmくらいのサイズですが、大きくなると藻類を食べなくなり、他の魚を威嚇するようになるという話も聞きます。なので、栄養過多にならないよう気をつけています。
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最後はヤマトヌマエビです。これも水槽内の藻類を主に食べてくれます。
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以上が60cm水槽の住人たちでした。
150Wの照明をつけてはいるものの水槽内は意外と暗く、絞りF2.8でもシャッター速度は30〜60分の1程度です。ISO400でようやく128分の1以上となり、魚がブレずに撮影できるようになります。
ただ、絞りを開けているので被写界深度が非常に浅く、ピント合わせが辛いです。オートフォーカスだと逆にタイミングを逸してしまうので、今回は結局マニュアルフォーカスで撮影しました。
フォーカシングの練習をして、もっと大写ししてみたいです。

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