K10Dが届きました
今日、PENTAX K10Dが届きました。
K100Dより一回り大きく、重さもかなり違いを感じます。これまで使っていたフィルムカメラのLXと比べると幅が小さくなった代わりに、高さと奥行きが結構大きくなったという感じで。重さはだいたい同じくらいでしょうか。他メーカーのものよりは小さいですが、PENTAXの小型軽量のイメージとは異なる仕上がりです。
で早速、近くの公園でパノラマの撮影をしてみました。
同じレンズ(smc PENTAX-DA 12-24mm F4ED AL)を使用して、どの程度奇麗になったかをK100Dと比較することが目的です。
K10Dは F5.6-1/250-ISO100, 3872×2592を8枚45度間隔で撮影(写真上側)、K100Dは F5.6-1/500-ISO200, 3008×2000を8枚45度間隔で撮影しています(写真下側)。

できたパノラマは同じような感じでしたが、画素数が大きい分、K10Dは細かいところまで描写できています。

でもK100Dもなかなか奇麗です。(14M pixelのK20Dとの比較なら、もっとハッキリした違いがあるのかも知れません。)

そしてこちらがK100D。青空のところ、青とピンクがかった白との斑模様が大きいので気になってしまいます。

どうも空の表現はK10Dの方が強いようです。
山のパノラマ写真は上半分はたいてい空が写りますので、K10DはK100Dよりも山向きのカメラかも知れません。ついでに、防塵防滴ボディーというのも安心です。
まずは買って良かった、というのが今日の結論でした。
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