2010年1月31日 (日)

水流の制御

海水水槽の水流の制御を、掃除と静音に重点を置いてウェーブマスタープロ+マキシジェットの組み合わせに変更しました。
以前使っていた hydor のウェーブメーカー4+コラリア1も私は気に入っています。水流はコラリアの方が良かったかも知れませんし、モーター音も実はコラリアの方が静かなような気がします。欠点は、一つは(これは私の水槽管理に問題があるのでしょうが)コラリアに藻類がつくと形状が複雑なので簡単には奇麗に落とせなくなることでしょうか。マキシジェットだと表面がつるんとしているので掃除が楽です。もう一つは、ウェーブメーカー4はファンが内蔵されているのですが、昔のタワー型PCのような大きな音がすることです。キャビネの中に入れるとそれほど気にならないレベルになりますが、そうすると今度はキャビネに熱がこもってしまいます。
ウェーブマスタープロはウェーブメーカー4のようにプログラムを変えていろいろ楽しむことはできないですが、ファンが内蔵されていませんので音がありません。
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ところで、ウェーブマスターに変える前に、一瞬、流行のVortech MP40も試しました。これはカタログにも書いてあったことですが、他の機器と比べて少々振動音がありました。また、水流がかなり強力で付属のスポンジをつけても魚が吸い込まれるような気がして(←多分そんなことはないと思いますが)精神的に良くないので1日で諦めました。結構高い買い物になってしまいましたね...
そんな訳でボーテックとウェーブメーカー4は手放す予定です。

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2010年1月19日 (火)

清八山・本社ヶ丸

昨年12月20日に行った清八山と本社ヶ丸の写真を紹介します。
今回は、三ツ峠登山口から清八山、清八峠を経て本社ヶ丸の往復です。
河口湖から御坂峠に向かう道はバスも通っていますが、途中の三ツ峠登山口から清八林道が大幡八丁峠まで伸びています。「山と高原地図」では大幡八丁峠付近に駐車場のマークがついていますので、ここまで車で入られるように思えてしまいますが、この日は林道は閉鎖されていました。冬期のみの閉鎖かどうかは不明ですが、林道はダートで普通の車ではお腹を摺ってしまいそうです。三ツ峠登山口に駐車して歩いていくのが無難でしょう。
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30分ほどで大幡八丁峠に到着します。付近は小広くなっています。
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清八山へ続く道はゆるやかな自然林です。
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峠から20分も歩くと清八山の山頂です。
山頂手前にきつい傾斜もなく、山頂もそれほど広くないので、尾根道の途中という感じがします。
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でも、秀麗富岳十二景の一つということで、富士山は奇麗に見えます。
まだ時間が早かったので、ここでのパノラマ撮影は本社ヶ丸の帰りに行うことにしました。
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清八山から本社ヶ丸までの尾根は岩のゴツゴツしたところがあって、凍結しているとちょっと怖いような場所もあります。2つ3つニセピークがあって精神的に疲れるのですが、開放的な展望地もあって救われます。
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清八山から約30分、本社ヶ丸に到着です。
眺めはこちらの方が数段上です。
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三ツ峠山の横に大きな富士山。
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奥秩父方面もよく見えます。
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本社ヶ丸からのパノラマは、以下の画像をクリックしてご覧ください。

帰りは来た道を戻ります。
写真だと臨場感がいまいちですが、凍結していると怖い岩場。行きの登りよりも、帰りの下りが怖いです。
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清八峠。右に下ると笹子に行かれます。電車ならそういうバリエーションも考えられますが、今日は車なので諦めます。
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帰りに清八山でパノラマ撮影をしました。
清八山からのパノラマは、以下の画像をクリックしてご覧ください。

帰りの林道にて。行きは太陽が尾根に隠されて暗かったのですが、陽が昇って明るい道になりました。
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三ツ峠登山口で車に乗り、そのまま帰るのは勿体ないので御坂峠に寄りました。
天下茶屋の前からは富士山がよく見えます。
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途中出会った鳥。
道の脇を歩いていたので車を止めて撮影しました。準備にもたもたしていたので、どんどん草むらに入ってしまってちょっと残念です。雷鳥みたいにずんぐりおっとりした鳥です。
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■山行データ
[2009/12/20]三ツ峠登山口6:35 → 大幡八丁峠7:10 → 清八山7:30 → 本社ヶ丸8:00〜8:25 → 清八山9:00〜9:10 → 三ツ峠登山口9:40

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2009年12月30日 (水)

笹子雁ヶ腹摺山

12月27日に笹子雁ヶ腹摺山に行ってきました。
実は、今月20日に三ツ峠山近くの本社ヶ丸という山に行きましたので、こちらは次回に写真を載せます。あと、今年3月に中央本線大月駅の近くにある九鬼山に行っておりまして、こちらの写真も今度掲載しようと思います。
大菩薩連嶺付近に雁ヶ腹摺山という名前のつく山は3つあります。昔の五百円札の図柄に採用された富士山の写真で有名な雁ヶ腹摺山。大菩薩嶺から滝子山に至る主稜線のほぼ中央に位置する牛奥ノ雁ヶ腹摺山。そして笹子峠の横にあって中央本線や中央自動車道の笹子トンネルの直上に位置する笹子雁ヶ腹摺山です。
笹子雁ヶ腹摺山へは、笹子峠下の隧道入り口に車を止めて山頂までをピストンするのが最短コースです。ただ、12月から4月までは林道(山梨県道212号日影笹子線)が冬期閉鎖していて、矢立の杉から先に行くことができません。そこで、行きは笹子駅からの直登コースを使い、帰りに笹子峠を経由して戻ってくることにしました。

笹子駅に一番早く到着する列車は、5:55大月始発の甲府行きです。これに乗るために深夜に車で出発し、大月駅近くのコインパークに駐車して、電車に乗りました。まだ、真っ暗です。
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笹子到着は6:08です。東の空がしらじらとしてきました。
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しばらくは国道20号線に沿って甲府方面に歩いていきます。35分ほど歩くと、ファミリーマートの跡地のところで道が大きく左に曲がり、前方左側にお墓が見えてきます。
ここが登山口です。
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クマ注意の看板を通り過ぎ、初め本当に熊が出そうな真っ暗な針葉樹林帯を登っていきます。20分程で尾根に出ると、すぐに鉄塔が見えてきます。
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ここからしばらくは植林帯と自然林との境界の尾根上を歩いていきます。30分程で前方に大きなピークが見えてきますが、笹子雁ヶ腹摺山はそのもっと先です。
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そのピークには約15分で到着します。樹林に囲まれてはいますが左側に富士山が姿を現し、右手には樹木の間から笹子雁ヶ腹摺山が見えてきます。
[こちらは富士山]
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[山頂付近に看板のようなものが建っている笹子雁ヶ腹摺山]
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一旦下り、鞍部を越して、笹子雁ヶ腹摺山に取り付きます。
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山の形が三角錐なので、最後は急斜面の登りが続きます。確か奥秩父の笠取山も同じような傾斜でした。
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頂上間近。遠くから見えた看板?があります。無地なのですが、これは一体何なのでしょう。
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笹子雁ヶ腹摺山は、細長いこじんまりした山頂です。
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眺めはたいへん良いです。
まずは富士山。
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鉄塔が邪魔ですが南アルプス方面。
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そして、甲府盆地の向こうに八ヶ岳。
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笹子雁ヶ腹摺山からのパノラマは、以下の画像をクリックしてご覧ください。

山頂からは、笹子峠方面と米沢山・お坊山方面に道がついています。後から登ってきた方と山頂で一緒になりましたが、この方はお坊山を経由して笹子駅に戻る健脚コースをとられるとのこと。私は笹子峠を経由するビギナーコースを行きます。
下り始めて、10分もすると、またもや鉄塔が現れますが、今度の鉄塔はちょっと背が高いです。
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峠までの間何カ所かピークがありますが、巻き道がつけられています。
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峠までの間、狩猟をやっている方々4〜5名とすれ違いました。
犬は元気いっぱいで、あちこち走り回っています。
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鉄塔から20〜30分程歩くと、甲斐大和方面への道が分岐します。笹子峠まであと僅かです。
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笹子峠。ここは左の笹子駅方面に下ります。
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峠から5分で隧道の入り口に出てきます。ここから先、矢立の杉までは林道を下っていきます。
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矢立の杉の入り口付近。ここまで車で入ることができ、駐車スペースもあります。
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これが矢立の杉。県の天然記念物になっているそうです。
木の右横に写っている傘のようなものは、あずまやです。つまり、かなり大きい木です。
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矢立の杉から30分、しばらく登山道を下り再び林道と合流して集落まで降りてくると、朝通った登山口が見えてきます。
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国道20号線の笹子トンネル入り口に茶屋があるということで行ってみたのですが...
今はもう営業していません。自販機が幾つか残っているだけです。
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仕方ないので、来た道を引き返し、笹子駅へ。
笹子駅を過ぎて数十メートル行ったところに、笹子餅のみどりやさんがあります。笹子餅の包装には、創業は明治38年で、かつての茶屋の力餅を再現して笹子餅と名付けて売ったことなどが書かれています。
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こちらは笹子駅です。
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大月駅前にあった不二家が閉店していました。また、中央道大月インター入り口横にあったデニーズも閉店していました。笹子雁ヶ腹摺山登山口付近のファミリーマートや笹子トンネル入り口の茶屋もそうですが、閉店後のガランとした建物を見ると少々寂くなります。

■山行データ
[2009/12/27]大月5:55 → 笹子6:08 → 登山口6:45 → 最初の鉄塔7:05 → ピーク7:50 → 笹子雁ヶ腹摺山8:20〜8:55 → 笹子峠9:35 → 隧道入り口9:40 → 矢立の杉10:00 → 登山口10:35 → 笹子11:15

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2009年12月28日 (月)

マメオーバーフローM届きました

先月予約したマメオーバーフローMが、昨日届きました。
ADAのリリィパイプもそうなのですが、ガラス製品の場合、掃除中などについうっかり割ってしまうことがありますので、2個注文していました。
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箱の中には、ガラス製パイプ4種と、ドロップカバー、接続用ホースなどがマニュアルと共に入っています。
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ガラス製パイプ同士を繋ぐためのホースは、かなりきつくて、力が入って滑って割ってしまいそうな感じです。12/16のホースにADAのリリィパイプを繋ぐよりも全然きついです。
以下はメインパイプとダウンパイプを繋いだところですが、ホースにくびれができる程です。
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でも良い方法がありました。
風呂に入るとき、ついでに組み立てるのです。果たして、難なく繋がりました。
湯船の中で、パイプを回しながら入れていくと簡単に入ります。温度が高いのでホースもしなやかになっているようにも思います。
以下は設置したところです。
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全体図はこんな感じ。目立ちません。
ついでに、サイレンスカバーMをかぶせると音も殆ど気にならなくなります。(他の水槽機器の音より相対的に静かです。)
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ちなみに今まで使用していたREEF OCTOPUSのオーバーフローBOXはこんな感じ。存在感絶大です。
しかも汚い(タカラガイによる掃除前)。つまってしまう寸前でした。
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こちらはタカラガイに掃除をお願いして、少しマシになったオーバーフローBOX。でもやはり存在感絶大。
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マメオーバーフローM、なかなか良いですが、初期ロットの500個は完売したそうです。今後、SやLの販売も計画しているようですが、スペックが気になるところです。

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2009年10月12日 (月)

グリーンのミドリイシが...

先週までは順調に育っていると思っていたグリーンのミドリイシ。
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下の方から白化してきました。
一昨日くらいまでは多分白化していなかったと思うので、1〜2日でここまで白くなってしまいました。
これは、他のHPでも言われている感染症の一種のRTNなんでしょうか。とすると思い切ってカットした方が良い?んー困った。

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2009年10月 7日 (水)

キューブガーデン・スペリア

また余計なものを買ってしまいました。
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ADAのキューブガーデン・スペリアです。サイズは20cm×20cm。これ以上のサイズは予算的にちょっと無理ですので。「ADA」のマークはシールではなくて、ガラスに直接転写してあります。銀色っぽく見えますが、水槽内を明るくすると白く透き通ります。
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キューブガーデン・ミニSに入れていた水草と魚に早速引っ越してもらいました。
ガラスの色は敢えて言うと僅かに緑なのかも知れませんが、ほとんど無色です。
昔のキューブガーデンが緑で、キューブガーデン・クリアは水色、キューブガーデンNewは薄い黄緑色。つまり「色が有る」のですが、スペリアはよく分かりません。そのくらい無色です。
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照明は最近流行のLEDです。カミハタのレコルト・アイ 3W のホワイトは、LEDの中では価格もお手頃だと思います。明るさもミクロソリウムやナナなら十分です。

フィルターは、スドーのエデニック・ミニを使っています。
水流が220ℓ/時で強弱の調節もできます。強すぎず20cmキューブには丁度良い水流です。

底砂の上に置くようにして、水草で隠しています。
こうすると、水槽の横面に吸盤でくっつけるよりも振動音が抑制されます。外部式のエデニックシェルトV2にはかないませんが、非常に静かです。
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2009年9月25日 (金)

海水水槽近況(2)

珊瑚の様子です。
まずは一番調子が良いものから。ミドリイシの中でも肌色のものは丈夫なのでしょう。ポリプをたくさん出してくれているし、入れた頃と比べてかなり成長していると思います。
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こちらは緑色のミドリイシで、これも順調です。
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こちらは茶色で先端がブルーのものと、薄ピンクのもので、いずれも養殖ミドリイシです。
ブルーは購入したときはとても小さかったのですが、枝がだいぶ伸びてきました。
その一方、薄ピンクは台座から3本枝が伸びていたのですが、2本が白化してしまいました(白化した枝はとりました)。残る1本も下の方は実は白化しています。水槽の中では特等席に置いてあるのですが、ちょっと原因は分かりません。
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最後は紫のミドリイシです。買った当時は全体が濃い紫でポリプが緑という、とても奇麗な色合いだったのですが、先端を残して他は茶色っぽくなってしまいました。照明に近い場所にあるのですが、光の色のせいなのか強さの問題なのか、これも原因不明です。奇麗な色を維持するのはなかなか難しいですね。
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おまけでコエダナガレハナサンゴです。3種類あっていずれもブランチタイプです。上半分はクリアーグリーン、下手前は先端ピンクのクリアーグリーンで、下奥は先端グリーンの茶色です。
クマノミはなぜか下奥の茶色がお気に入りのようです。
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2009年9月23日 (水)

海水水槽近況(1)

気がついたら夏が終わってしまいました。今年の夏は天候不順で結局どこの山にも行くことなく、家で水槽の世話をする毎日でした。体が鈍ってしまってこの秋もパノラマ撮影は怪しそうです。このままブログを更新せずに年を越してしまいそうなので、海水水槽の写真をUpしておきます。せめて月1回くらいは更新しないと。

さて、本日撮影した水槽です。
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横から見るとこんな感じ。
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まず、ライブロックの量を2倍近く増やしました。緑色のミドリイシが底砂上に直置きだったのを、岩の上に置くようにしました。その他のミドリイシの位置も上の方に移動しています。こうすることで光量を稼げるのではないかと。
あと、メインのメタハラを14000K(白色)からコーラルグローの150W(ブルー)に変更して、横からあてる光をスーパークールのアクアブルー(ブルー)からマリンブルー(白色+ブルー)に変更しました。ポンプはウェーブメーカー4の制御をやめて、100Vでコラリア1を一つだけそのまま回しています。ウェーブメーカー4は発熱が激しく、水槽台に入れると内部が35度以上になってしまいます。かといってファンの音も半端ではないので、外に出す訳にもいかず。よって撤去です。(でも、勿体ないので機会があれば使おうとは思っています。)

でも、ウェーブメーカー4撤去の最大の理由は、水槽のオーバーフロー化です。つまり水槽台の中のスペースが足りなくなったということです。
水槽の右側に引っかかっているのがReef Octopus(LSS研究所)のオーバーフローボックスで、これを使うと普通の水槽でオーバーフローが可能になります。
サイフォン式で、サイズは結構でかいです。生まれて初めて塩ビパイプの接着などもやりました。
SNMからもオーバーフローボックスが出ているのですが、色が黒くて存在感絶大なのと、出水パイプが一体になっていてリリィパイプが使えなくなるので、透明のReef Octopusの方にしました。

出水はこれまでどおりリリィパイプを使っています。
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ところが!
使い始めて1ヶ月、Reef Octopusもコケが生えてくると存在感絶大になりました。
しかも、透明のアクリルの箱は開けることができないので、掃除もできません。迂闊にも気づかなかった私がバカでした...
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今後マメデザインからマメオーバーフローという商品が発売されるということなので、それに期待することにします。

サンプの中はこのような感じです。ADAのキューブガーデン ミニMは奥行きが22cmで、ちょうど水槽台の中に置けるのでサンプとして使うことにしました。
蓋は、水槽の水が落ちるあたりと、プロテインスキマーの出水口あたりに、アクリルの板を置いています。
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プロテインスキマーは水量に見合ったサイズのものをということで、マメスキマーから、Reef OctopusのIS-250に変えました。

付属のポンプはRio+ 1700だったのですが、振動音が少々気になるのでエーハイムのコンパクトポンプ2000に変更しました。また、塩ビパイプで直接スキマー本体と接続していると、音が増幅され、さらに水槽台のふたを閉めるともっと響くようになるので、塩ビパイプの配管をやめてホースで繋ぐようにしました。これで振動音はかなり軽減されました。
あと、揚水用ポンプは、コンパクトポンプ2000を出力ツマミを半分以下に落として使っています。振動音は水槽台のふたを閉めた状態では、マキシジェットのMJ-1000の方が気にならないのですが、マキシジェットは揚程力が弱いので流量が3分の1程度になってしまいます。また、コンパクトポンプ1000はパワーは丁度良いのですが、2000より小さいにも関わらず振動音は2000よりも気になりました。

それにしても、サンプ内の水のチョボチョボいう音に加え、プロテインスキマーの空気を吸い込む音や中で混ざる音は結構気になります。以前の私なら音に耐えきれずにやめてしまったでしょうが、今の私は許容範囲だと感じるようになってしまいました。慣れなのか、ある程度の音がしても「無音」だと言ってしまう所謂アクアリストに近づいてしまったのかも知れません。

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2009年6月14日 (日)

海水水槽のその後

1ヶ月以上更新しませんでしたが、水槽はいろいろといじっていました。
カルシウムリアクターも設置したので、ついにミドリイシを入れました。150Wのメタハラはほぼ白色なのでスーパークールという150Wのクリップ型のメタハラを購入しました。アクアブルーの集光タイプで、ブルーライトに近い色です。

これを斜め横から照らすように設置しました。
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また、ミドリイシを維持するには水流が弱いと思い、ポンプを2つ購入しました。ハイドールのコラリア1(Hydor KORALIA 1)という製品で、吸盤でガラス面にくっ付けるだけでなく水槽の外側からマグネットで固定します。流量は最大1700ml/hで多すぎのように思えますが、実際は太い水流が広がって行く感じなので、60cm水槽でちょうど良い程度だと思います。
100Vタイプと、専用の制御装置に接続する12Vタイプの2種類があり、12Vの方を購入しました。
この2つのポンプをHydorウェーブメーカー4につないで交互に動作させています。

このウェーブメーカー4は高価なのですが、ポンプをON/OFFさせるのではなく、回転数を100%〜30%で調整する仕組みになっています。コラリアのポンプは動き始めるときにカタカタッという音をたてるので、ポンプをON/OFFさせるタイプの制御装置だとダメなのです。
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実は最初、コラリア1とコラリアナノ(Hydor KORALIA Nano)を1つずつ購入したのですが、ナノは少々力が弱いのと、モーター音はむしろナノの方が大きかったので、2つともコラリア1で水流を作ることにしました。
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ところで、最近ミズタマハゼとスカンクシュリンプを見かけません。ミズタマハゼは隠れていることが多くなってきて心配していたのですが、スカンクシュリンプはかなり大きく存在感もあったのが忽然と消えてしまいました。どこかにいてくれると良いのですが...

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2009年5月 6日 (水)

カルシウムリアクター

江戸川区のお店でカルシウムリアクターを購入しました。
S2という名前のカルシウムリアクターで、メーカーはよくわかりません...サイズは他の水槽外掛けタイプと同じ位の大きさで、ポンプはマキシジェットの500がついていました。特徴としてはセカンドステージがついていること。水質が安定するのだそうです。メディアは、ARMの小さい方を入れました。本体の下にぞうきんを敷いて共振を防いでいます。
音はまあまあ。音の大きい順に[スキマー用のエアーポンプ]>[リアクター]>[外部式フィルター]>[メタハラの安定器]という感じで、やはりエアーポンプがダントツです。
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二酸化炭素は、水草水槽時代からのミドポンをそのまま流用です。このミドポンは新宿のお店でレンタルしているものです。以前は1秒3滴で半年に1度のペースで交換していましたので、今後は1年位は持つかも知れません。

あと、ウミアザミを追加。ポリプを開いたり閉じたりパクパクして面白かったので、つい。
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それとミズタマハゼ。一応砂をハムハムしてはいますが...
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若干大きめのニチリンダテハゼが、この新入りを追うことしばしばです。以前は穴から半身出せば(下の写真の状態)良い方だったのに、最近は威嚇するため穴から出て遠征するようになりました。
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ミズタマハゼ、ちょっと心配です。

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