プロテインスキマー(AQUA FACTORY SHOEI SPS-50)の取り扱い説明によると、ポンプの流量は毎分50リットル程度になっています。
該当するのは、エーハイム水陸両用ポンプ1262(56.0ℓ/分 : 50Hz)か、カミハタのRIO+3100(48.0ℓ/分 : 50Hz)になります。
結局両方購入することになってしまったのですが、音は1262の方が静かでした。RIO+3100はブーンという振動音が大きくて我慢できないレベルでした。1262が静かと言っても1250やコンパクトポンプ2000よりは音はします。比べるとこんな感じでしょうか。
[コンパクトポンプ2000 < 1250 < 1262 << RIO+3100]
そこで、設置場所はサンプ外とし(サンプ内設置の方が「ブーン」音が大きくなったため)、東急ハンズで売っているスーパーゲルという衝撃吸収素材を下に敷くことにしました。お値段はちょっと高めです。

これを3枚重ねて両面テープで底に貼りました。

設置したところです。中央に見えているのが1262です。

1262の吸入口・出水口ともに振動が伝わらないように、ホースはジャバラ塩ビパイプをつなげています。径25/34mmの吸入口は20Aのジャバラ塩ビパイプがフィットします。そして、径16/22mm出水口は13Aのジャバラ塩ビパイプがフィットします。
20A-250mm
13A-280mm
13A-500mm
2213などの外部フィルターのみで回している水草水槽に比べれば音は大きいですが、これでかなり良い感じになりました。
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